戦国武将名言!織田信長☆「人城を頼られば城人を捨てる」の意味とは?の記事です。
「人城を頼られば城人を捨てる」
これは、名言集買っていますけれど・・・意味が記載されていないので全て憶測です。
城って今で言います「家」ですよね。
城が人を守ってくれたりはしません。
城を人が守るっていう意味かなぁ?
落城してしまうとそこで終わりですから。
「油断大敵」っていう事ですよ~。
「人城を頼られば城人を捨てる」の意味とは?信長の考え
城を建てるっていう事は、かなりの出費が必要ですけれど、人の命には変えられません。
城は住むところで、戦にも参加しないんですよね。
勿論、考えて行動も、会話も出来ません。
それなら、例え落城しても、人がいればやり直しは利くっていう考え方かな?
信長の考え方は、「命の方が大切」っていう事って思っています。
事実、信長の戦を見ていますとね、相手の城を落城させる事よりも、
その黒幕を殺めてる戦の方が多いんです。
人あっての城で、城は単なる住むところ。
「油断大敵」っていう事ではないでしょうか?
戦国武将名言!織田信長 まとめ
戦国武将名言!織田信長☆「人城を頼られば城人を捨てる」の意味とは?まとめ。
信長自身もそういう考え方があったみたいに「籠城作戦」って無いって思いますよ。
いずれ落城する物なら、先に攻めるっていう事が多いって思っています。
ただ、足元を救われてはいますけれど、信長に取ってのこの名言はね、
戦経験からの言葉って思っていますし、籠城よりも攻めて行く方が良いって思っています。
常に「油断大敵」を忘れない事。
命の大切さを教えている名言って思っています。
本末転倒にも取れますけれど・・・。
だからこそ、天下人に近い人物って言われ、戦にも負けては勝ちってって
ひとつひとつを確実にやって来た武将の素晴らしい名言ですよね。
油断しないで、気を使い、でも力を入れ過ぎないって難しい事ですけれど、
信長はきっとそういう考え方の戦国武将だったって思っています。
信長って凄いって思いますよね。
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