立花道雪は最高な武将って思うよ。息子の立花宗茂はもっと凄い
立花道雪の名前は今でも有名。
それはそうだと思うよね。
部下(家臣)を思いやる言葉、行動って本当に素敵って思う私です。
立花道雪ってあの立花道雪だよ。
千鳥で雷を斬ったっていう人物。
号は雷切の人。
立花道雪の生涯
落雷する雷を斬った事から、
「千鳥」っていう日本刀は「雷切り」と呼ばれる様になったんだけれど、
後遺症の為、半身不随になってしまったんだけれどね。
こうなってしまうと「もう必要ない」って見捨てられる時代の中で、
半身不随でも家臣は着いて行ったんだよ。
人徳と性格があった人物だから。
負け無しの37戦37勝の立花道雪は慕われていたんだよね。
戦で手柄を挙げれなかった家臣にも「武功には運不運がある」って励ましていたんだよ。
こういう思いやりのある人物を放って置く家臣でもなくて、
半身不随で動けなくても戦場では指揮を挙げ、それに答えた家臣。
本当に武将の中の武将って思っています。
立花親子
立花道雪は改名をしているからそこまで有名ではなかったのかもって思うよ。
でも、その代わりに「立花宗茂」は有名なんだけれどね。
戦国のサラブレッドは当たり前だよ。
お父さんは武田信玄が一度会いたいっていうくらいの武将だったんだから。
立花道雪の事だけどね。
息子の立花宗茂はもっと凄いんだよ。
西の天下無双だったんだよ。
朝鮮での戦いでは3千余りの兵しかいない立花宗茂。
相手は10~20万の兵だよ。勝ち目無い中で撃退しているくらい凄いんだよ。
あの豊臣秀吉でさえ褒め称えた武将だったんだよね。
立花親子って。
大友氏の家臣だったんだけれど、悩みは尽きない、
関ヶ原にも参戦出来なかったっていう悲劇的な武将でもあったんです。
上が役立たずに就いてしまった運無き親子だったって思っています。
まとめ
最終的には徳川家の家臣になっているけれど、
天下は取れなかったからんだけれどね、
豊臣秀頼の誘いは断っているんだよ。
徳川家の家臣になっているからね。
それくらい凄い親子だったっていう事ですね。
余り名前は聞かないから。
本当に不思議だよね。
大河ドラマになってもおかしくないんだけれど、何故、
ならないのって思う私です。
親子って言っても養子っていう所があるのかなぁ?
雷親子って凄いって思っています。
これは余談ですので。
話飛びますけれど、名探偵コナンの服部平次」の大阪弁がおかしいっていう声を聞きます。
あれはおかしいんです。
台本見て「アテレコ」に似ていますけど、あういう場合は「アフレコ」ですね。
すればそうなってしまうんです。
普通の日常会話なら、堀川りょうさんは大阪弁上手ですよ。

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